西小児童クラブについて

 子どもたちが放課後に安全に過ごし、遊びや学びを通じて健全に育成を図ります。
児童福祉法第6条の3第2項の規定に基づき、保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、
授業の終了後等に小学校の余裕教室や児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです。 

1日の活動

日常の様子

西小学校の校内にあり、児童クラブ利用時に道路に出ないので安心です。

早く帰ってくる低学年から順に宿題をする時間を設けています。(ご自宅で必ず見直しをしてくださいね)

勉強が終わると、数々のおもちゃが用意されており、子ども同士で工夫して遊びます。天気や気温を見て外遊びもします。

イベントの様子

主に長期休みの際に様々なイベントに取り組んでいます。
保護者の皆さまのご意見を参考に、今後も子どもたちが楽しめて役に立つようなイベントを企画してまいります。

夏休みは比較的涼しい午前中に宿題に取り組んでいます。

夏休みには健康づくりセンターにてお料理教室を開催しています。お野菜たっぷりのお料理が多いのですが、みんな喜んでたくさん食べます。

ゲストをお招きして音楽会を開催いたしました。歌うことが好きな子が多く、とても盛り上がりました。

 休み明けに提出しないとなない雑巾や貯金箱、書道など、宿題としても提出できるワークショップを開催しています。

冬休みに入る前にクリスマス会を開催しています。希望する子どもたちが、それぞれに得意なことを披露する場になっています。

春休みには、お弁当を持って小丸川河川敷まで遠足をします。学年が上がりお別れする高学年の子もいますが楽しい時間を過ごします。

非常時・災害時に備えて

 子どもたちの安全を第一に、防災・防犯意識を高める活動をしています。 

様々なリスクに備えてまずはスタッフが研修を受けています。自然災害だけでなく、人的な災害にも備えています。

急な地震や津波など、自然災害の際に慌てないための対策として子ども達にも訓練を受けてもらいます。

突然の心臓発作や運動時の体調の急変にも備え、AEDの使い方や救急車が来るまでの心臓マッサージ・人工呼吸の訓練をしています。子どもたちはそれを見守りどのようにするのかを見て学びます。